鉄筋を拾う
本数・定尺本数・重量、加工図の切寸まで自動計算
型枠材を拾う
コンパネ・桟木・単管・セパ・Pコン・フォームタイ
ブロックを積む
枚数・モルタル・セメント袋・砂・水、鉄筋まで
二次製品を据える
L型ブロック等の枚数・敷モルタル・材料
L型擁壁を拾う
施工距離から 底版・縦壁・ハンチ・捨てコン・砕石・止水・水抜き・面木まで一括
水抜きは壁面3㎡当り1ヶ所以上・内径75mm以上の塩ビ管(標準構造図の条件)で自動計算。鉄筋単位量は構造図の配筋表から拾うのが正(不明時100kg/m³は概算)。
建築・リフォームを拾う
部屋の寸法から クロス・床材・ボード/塗装・足場/解体・廃材まで
6帖の目安:2.7×3.6m。開口の目安:掃き出し窓3.3/腰窓2.0/ドア1.7/押入ふすま3.3㎡。
舗装 合材を拾う
アスファルト合材のトン数・タック/プライム・ダンプ台数
使わない方は 0 に。タック標準0.3〜0.6、プライムは一般に1〜2 L/m²(仕様書で確認)。
測量・計算
水準測量の野帳・三角関数・面積(三斜/座標法)
出発点の地盤高(標高)GHと後視BSを入れ、測点ごとに前視FSを入力。レベルを据え替えた移器点はBSも入れます。
IH=GH+BS、求点GH=IH−FS で自動計算(紫=計算値)。
| 測点 | BS後視 | FS前視 | IH器械高 | GH地盤高 |
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